オヤジの独り言
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王ジャパン、世界の頂点に!! 

国および地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の決勝戦に進出した日本代表は20日、カリフォルニア州サンディエゴのペトコ・パークでキューバと対戦。過去3度の五輪金メダルを誇る強豪を10対6で破り、記念すべき第1回大会で見事王座に輝いた。
大会MVPには松坂が選出された。
イチローを中心に素晴らしいチームワークで世界一に輝いた。
王監督、選手の皆さん、感動を有難う。m4334795.jpg



アカデミー賞、作品賞に「クラッシュ」

 第78回アカデミー賞の発表と授賞式が5日夜(日本時間6日)、ロサンゼルスのコダック・シアターであった。宮崎駿監督の「ハウルの動く城」が候補入りしていた長編アニメ部門は、ライバルの「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」が受賞。宮崎作品は03年の「千と千尋の神隠し」に続く2度目の受賞を逃した。

 主な賞では、作品賞が、人種対立が題材の群像劇「クラッシュ」。監督賞に、保守的な土地で同性愛に目覚めた若いカウボーイ2人の愛と苦悩を描いた「ブロークバック・マウンテン」のアン・リーが決まった。

 主演男優賞は作家トルーマン・カポーティが名作「冷血」を書き上げる過程を描いた「カポーティ」で、ゲイだった作家本人を演じたフィリップ・シーモア・ホフマンが受賞した。

 主演女優賞は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」で吹き替えなしで歌う熱演を見せたリーズ・ウィザースプーンに決まった。

 また、助演男優賞は「シリアナ」のジョージ・クルーニー、助演女優賞は「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズに決まった。

 このほか、日本の芸者の物語「SAYURI」は、衣装デザインと美術、撮影の3部門を受賞した。


 今年は人種差別、テロ、同性愛等を描いた作品が受賞しており、アメリカが抱える問題が浮き彫りになった感じがしている。APX200603060017.jpg

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テーマ:アカデミー賞/映画賞関連 - ジャンル:映画


「ALWAYS 三丁目の夕日」が12冠、日本アカデミー賞

「2006年(第29回)日本アカデミー賞」授賞式が3日、東京都港区のホテルで行われ、「ALWAYS 三丁目の夕日」が最優秀作品賞など日本映画関連の全13部門中12部門を独占した。

 他の受賞者は以下の通り。

 最優秀監督賞 山崎貴(ALWAYS 三丁目の夕日)▽同脚本賞 山崎貴、古沢良太(同)▽同主演男優賞 吉岡秀隆(同)▽同主演女優賞 吉永小百合(北の零年)▽同助演男優賞 堤真一(ALWAYS 三丁目の夕日)▽同助演女優賞 薬師丸ひろ子(同)▽同音楽賞 佐藤直紀(同)▽同撮影賞 柴崎幸三(同)▽同照明賞 水野研一(同)▽同美術賞 上條安里(同)▽同録音賞 鶴巻仁(同)▽同編集賞 宮島竜治(同)▽同外国作品賞 「ミリオンダラー・ベイビー」

昭和33年頃、東京の下町、庶民の暮らしの情景が描かれている映画だ。
当時、自分も小学校3年生。下北沢で暮らしていた。
テレビ放送も始まった頃で、テレビを比較的早く買った自分の家にはテレビ番組を見に来る近所の人達のことが思い出される。
決して豊かな時代ではなかったが、中学生から幼稚園児まで皆、一緒に駄菓子屋で買い食いし、夕方までめいっぱいに遊んでいた記憶が蘇える。
子供たちのコミュニティが有り、今より良い時代であったような気がしてならない。

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画