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「ALWAYS 三丁目の夕日」が12冠、日本アカデミー賞
「2006年(第29回)日本アカデミー賞」授賞式が3日、東京都港区のホテルで行われ、「ALWAYS 三丁目の夕日」が最優秀作品賞など日本映画関連の全13部門中12部門を独占した。
他の受賞者は以下の通り。
最優秀監督賞 山崎貴(ALWAYS 三丁目の夕日)▽同脚本賞 山崎貴、古沢良太(同)▽同主演男優賞 吉岡秀隆(同)▽同主演女優賞 吉永小百合(北の零年)▽同助演男優賞 堤真一(ALWAYS 三丁目の夕日)▽同助演女優賞 薬師丸ひろ子(同)▽同音楽賞 佐藤直紀(同)▽同撮影賞 柴崎幸三(同)▽同照明賞 水野研一(同)▽同美術賞 上條安里(同)▽同録音賞 鶴巻仁(同)▽同編集賞 宮島竜治(同)▽同外国作品賞 「ミリオンダラー・ベイビー」
昭和33年頃、東京の下町、庶民の暮らしの情景が描かれている映画だ。 当時、自分も小学校3年生。下北沢で暮らしていた。 テレビ放送も始まった頃で、テレビを比較的早く買った自分の家にはテレビ番組を見に来る近所の人達のことが思い出される。 決して豊かな時代ではなかったが、中学生から幼稚園児まで皆、一緒に駄菓子屋で買い食いし、夕方までめいっぱいに遊んでいた記憶が蘇える。 子供たちのコミュニティが有り、今より良い時代であったような気がしてならない。

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画
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